コタキナバル、ブルネイ

旅の神様がついている

家族旅行でマレーシアのコタキナバルとブルネイに行って来ました。
アセアンの国に家族で行きたいと思ったからです。
下の子も中学3年で、来年は家族旅行は一緒に行かないと言っています。
上の子は旅行が好きなので、高校時代も体験学習を申し込んで、行っていましたし、大学に入っても、休みさえあれば沖縄に行っていたので、私より日本に行っているのです。下の子はあまり旅行は好きではないようです。

コタキナバルへのチケットは、就職が決まるずいぶん前から取っていて、年休の日数が限られているので、旅行に行けるか心配でしたが、何とかなるものですね。

来年は一人か主人と一緒にミャンマーに行ってみましょうか。


最近はLCCもあるし、訪問国でsimデーターを入れ替えるだけで通話が出来たりと本当に便利になりました。
以前バリに行く前に、クアラルンプールには行ったのですが、ボルネオは初めてです。
初めてマレーシアに行った時のことを思い出しました。
当時待ち合わせをしていて、電話が近くになく、電話カードを購入しようとしたたのはいいけれど、通話する方法も知らず、私の携帯からも電話がかけられず、よくもまあ主人の友達に会えたものです。待てど暮らせど会えず、半分泣きそうでした。


この時全くマレーシアについての情報も、何の知識もない状態でクアラルンプールに宿をとりました。主人の友達のお父さんが地方に住んでいるのですが、(友達はクアラルンプールに住んでいる)丁度その次の日会議があるからと上京していて、私たちのホテルの隣で会議でした。
例えて言えば、友達のお父さんが大阪に住んでいて、翌日の会議の為に東京に上京してきて、次の日私たちの泊まったホテルの隣で会議と言った感じです。
東京と言っても広く、適当にホテルを予約するにしても場所によって1時間ぐらい離れていたりすることもあるのですが。
友達のお父さんも普段住んでいる所とクアラルンプールはかなり距離が離れているので、会議なんて滅多にしないのに、私達の日程と全くぴったりでした。

旅の神様がついているのだなあと思います。





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