腰痛の原因 中級その4

中級の覚書その4です。
フラクタル心理学では、思考が現実化する。100%例外なく!と言っています。

体も思考が作り出したものです。
体の不調の原因となる思考を探っていきます。

私は、今回重い荷物を持ったので、腰が痛いのだと思っていました。
「エスカレーターぐらい作っておいてよ。重いのを運ばされた」
という被害者意識満載ですね。
この自分が被害者と思う思考が外に出て、
私の行く先には、階段ばかりの状況が現象化します。
荷物を重くしたのは私だし、
大体階段だって私が工事して作ったわけでもないし、
働いて税金を納めた訳でもないのに、
公共施設を当たり前のように利用して、
感謝の気持ちもなく文句を言っている。。。
ここにも、つい1週間前の息子の姿がありました。
ごはんを食べるのは当たり前、何か手伝いをするのでもないのに
、文句ばかり。
つきつめると昔の私の姿です。どこまでいっても相似形です。

授業中の誘導瞑想で出てきた、
腰痛の理由は何と!

私がやるべきことをしっかりとせず、
ふらふらと遊びまわっているから、
しっかりと腰を据えるように
腰に錘を付けたのが理由です。

一体誰がそんなことをしたのって、さあ誰でしょう?

すべて私がやったことです。

「えー!!」でしょう。自分が作っているのです。

その理由が表面意識では、普通には認識できないので、
「そんなこと私は知らないし、作ったりしない」
となってしまうのです。

本当にすごい理論です。








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